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長崎大学医学部ウインドサーフィン部

長崎大学医学部ウインドサーフィン部です。部員は40人以上。毎週土曜日野母崎(脇岬)や長与港で楽しく活動しています。毎週の練習や、イベントをアップしていきます。

多くのウインドサーファー, OB・OGの先生方と情報共有したいです!

長崎大学医学部ウインドサーフィン部をよろしくお願いします。


最新ブログ

6/16 正規練習

今回ブログを担当させていただきます渡邊と申します。6月16日の正規練について書かせていただきます。よろしくお願いします。

まずは積み込み1時間前、来たる林杯に向けてバレーの練習を。少し遅れて参加した自分でしたが、高らかな笑い声が階下まで響きわたっていました。今年の1年生もみな運動能力が高く、十分な練習であったと思われます。



9時前にはバレーを終え、サッと積み込みをし、道中エレナへ寄って各々の昼ご飯を買いこみ、野母崎へと向かいました。海面は穏やかで風はオフショアーではありますが、強すぎず弱すぎずといった具合でした。

セッティングを済ませ海へ繰り出すと、海底も透けるほどの快晴。コンディションにも恵まれ、新幹部体制ということもありいつにも増して練習は熱を帯びました。



午前の回航練を終え、艇速練が始まる前に戦線離脱をし、昼食を摂るため着艇しました。今日のお昼は海鮮丼です。嫌いな安物のウニを先に食べ、大好きなイクラを今まさに食べようとした時、そいつはやって来ました。

背後から忍び寄る影に気付くことなく刹那、海鮮丼は宙を舞いました。

代わりのご飯は田川君からもらったチキンラーメン。やすさんからジェットボイルを貸していただき、優雅にも野母崎×カップラーメンという異色のコラボを果たしました。御二方には本当に頭が上がりません。謝謝!



お腹が満たされ、力が漲ってきたところで午後から再び回航練を。今日は特に下ブイ回航後のパンピングを意識しました。懸命にパンピングしましたが、抜いたり抜かれたりの死闘を繰り広げ、みなほぼ同時にゴールしました。その後少し風が上がってきたところで自由時間を過ごし、陸へと戻りました。1年生、練習全然見れなくてごめんね!



陸へ戻ると顧問の泉川先生が来てくださっていました。定期的に来てくださりありがとうございます!

 

片付け、積み込みを終え、帰りは道中の丸亀へ寄って、夜ご飯を食べ帰路に就きました。


一日を振り返り、久々に中身の詰まった練習をすることができた充実感と後輩の上達を感じると共に上級生へなりつつある自分に一抹の哀愁を感じた一日でした。


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6/9 正規練習

皆さん、こんにちは今回ブログを担当する2年の林です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。


練習日前日の天気予報では曇り時々雨という予報で、正直気分はそこまでのっていませんでした。

迎えた当日 青々とした空に赤い太陽が花のように咲いていた。海に行かないと損をする、そんなことまで思わせるような天気だった。


九時に艇庫集合。飛び交う挨拶、笑顔の絶えない晴れた部員の顔があった、天気予報が外れた事を嬉しく思っていたのは私だけではない事はすぐに分かった。

一年生が積み込み作業に慣れたこともありスムーズに出発した。



向かう場所は野母崎。皆、意気揚々と車に駆け込み、我先にとドライバーは車を走らせた。

山々を走っていると徐々に潮のかおりが濃くなってきた。

道を抜けた先にはサンサンと注ぐ太陽に磨き上げられ、目が痛くなるほど鮮やかな海があった。

早く着きたい。海が見えたと同時に、すぐそこにある砂浜がはるか遠くに感じた。

着くや否や急いで艤装し、目の前の海で繰り広げられる激しい練習に備え栄養を補給した。



いざ海へ。海面は穏やかで、微風から時々中風程度の風が吹いていた。

同時に出艇したはずの上級生は点のように小さくなっており、私は自分の力不足を感じた。



一年生含めそれぞれが自分の課題に真剣に取り組んだ。私は“旋回”を素早く行うこのことを目標に練習した。早く上級生のように上手くなりたい。いつもより練習に熱が入り、顔には海水とは違うしょっぱさを感じた。

必死に帆をあげていた時、気づけば着艇しなければならない時刻を過ぎていた。



夕日になろうとする太陽の光を反射してオレンジ色の輝きを点在させながら静かに揺れている水面を美しく思い、見えなくなるまでに一度だけ振り返り手を振った。

艇庫に向かう車内は今日の成果と反省点の会話でいっぱいで、まるで声が糸のように絡まりあっていた。

充実していた

この言葉以外思い浮かばないほどの一日だった。

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