長崎学連


今大会の目標は、ゴールして順位をつけること


1日目

1レース目

出艇で戸惑い手こずったため少し焦ってレース海面に向かった。スタートラインに並ぶのはまだ至難の技。

ウィンド人生で記念すべき初ゴール!!!ここまで長かった。


2レース目

ちゃんくりを抜いた!嬉しい!!!2上付近で上り角度をつけて抜き、下りで漕いで抜かれないように頑張ったんじゃなかったかな。


3レース目

DNF


4レース目

風が弱まってるのに、なんかブイが遠くなってる!!!?風も腕力もなく漕ぎ続けることができなかった。しかも最後の方は無風で、久しぶりにどこにも行けずクルクル回った。DNF。パドリングでハーバーバックするも腕力がなく、漕ぐ方が楽だった。


2日目

5レース目

強風予報。セッティング中にどんどん風が強くなりヒヨりスイッチがオンになった。ぺらぺらのセッティングをしてしまい、うまくセイルに風が入らなくて苦戦してしまった。

D旗掲揚からスタート後5分の風が個人的には大変で、リタイアするか相当悩んだ。正直コントロールしきれない強さで、そんな中パンピングして飛ばす他大学の方に圧倒され、怖くなった。

止まりきれなかったためうろちょろしていたら、風上ではホーンが聞こえず1分前になってしまっていた。慌ててスタートするも、風が強く耐え切ることができなくて何度もセイルを落としてしまった。これは無理だー、と半泣き。しかし5分経った頃、風が落ちてきた!乗れる程度になったためかなり出遅れたが進むことができた。

2日目のアプローチは、今回スタボで上るといまいちスピードが出ないこと、自分はポートの方が上れること、腕力の限界でタックを切る回数を極力減らしたかったこと、左海面の方が風が強そうでビビり、速い人たちの下りの集団にビビったことを踏まえ、右海面にギューンと伸ばしまくって一回だけタックを切ってからスタボで少し下らせ気味で上ブイを回航するものにした。結局上り角度が少し足りず3回タックを切ることになり、ちゃんくりにもばばっちにも追いつけなかったから、今回のアプローチは失敗。

結局時間が足りず2上でタイムアウト。ばやしくんが声かけてくれて、頑張ってよかったと思った。


6レース目

スタート前にちゃんくり・ゆうしが、「アスミもおるやん!」って言ってくれて嬉しかったし勇気出た。5レース目のスタート時みたいな風が吹いたらリタイアしようと割り切って、風も落ち着いたのでもう1レース挑戦しようと思った。

スタート前の風・波が荒ぶりやはり止まりきれずチョロチョロしながらスタートラインに向かった。今回はセイルを落とすことなくスムーズにスタート後行けた。

5レース目と同様のアプローチで、もう少し右海面に上る距離を伸ばす作戦。そんなアプローチする人なんて私しかいなかったけど笑笑。結局上ブイ付近で1上も2上もちゃんくり・ばばっちとすれ違うも、上りきれずタックを切らなければいけなくなったため抜けなかった。だが、スタートにてこずらなかったためゴールすることができた。

下っている最中、私は下ブイまで最短距離で行くことを選択したが、多くの選手が下ブイよりもだいぶ右に向かって進んでいた。上っているみたいに漕ぎながらであったため、どうしてそういう進み方をしたのか、あれは何だったのかと疑問に思った。



レースを終えて

最近よく使っている海面ということもあってかいつもほど緊張しなかった。が、同期にようやく実力が追いついてきていた時期だったため、レース中に長大とすれ違うととても緊張したし焦ってしまった。結局抜けた場面もあったが、抜ききれない場面の方が圧倒的に多く、まだまだ追いつけていないことを実感した。

ヒヨらないためにも乗れる風域を広げないと、と思った。それからハーネス使いが下手で、上りすぎてデッドに入ったり走らなかったり、使いこなせず腕力も消耗してしまうので練習しなきゃいけない。タックも遅すぎる。


順位をつけられたし、リタイアもなかったし、ブイ付近でも沈せず自分の中ではスムーズな回航で、下りも熱いブローが入るなか全レース中一度しかセイルを落とすことなく、先輩方にも上手くなったねって褒めちぎっていただいて、今までで1番楽しい大会だった。


やっぱり眠い目をこすってでも、大会1日目にレースレポートを書けばよかった。1日目帰ってから寝る直前まで振り返ってたのに全然1日目のことを覚えていない。思い出したら付け足そう。